リトルアクトな日々

長崎・崇福寺通りにあるアイウェアのセレクトショップ・リトルアクトのブログ

傑作モデルの。


数あるレスザンモデルの中でも傑作中の傑作と呼べる「0ka0de」。


先日のオーダー会でも、やはり「0ka0de」でお作りになられる方が多かったほど、未だに人気が衰えないモデル。


その「0ka0de」を、2010年流にリモデルしたのが、今日紹介する「8ニn9-IR」。


less than human 8ニn9-IR 59 54□20-135 \47.250」


「0ka0de」から受け継がれる、ガッチリとしたフロントチタンに、フードタイプのセルがおさまるディテール。


前作よりも重厚感が増したチタンフロントは、ブローとブリッジがセパレートしていたり、


サイド部分の独特の造形など、「チタンでここまでやるかっ!?」ってほどの作り込みです。


ペンキを塗ったようなホワイトに、パール調のブロック生地で、抜群の存在感。


前作よりもフロントカーブがきつくないので、非球面レンズでの度付きサングラスもお作りすることができます。


less than human 8ニn9-IR 2101 54□20-135 \47.250」


色違いのレッド。内側に貼り合わせてあるセル生地が、レスザンらしいモデル。


デザイナー曰く「このモデル、着想当時は加工技術によって不可能だった構造が、近年のチタン加工技術の向上によって作ることができるようになった」とか。


この個性あふれるディテールを、うまく引き立てつつ、顔に馴染ませてくれるのが、レンズシェイプのバランスの良さなんです。


前作「0ka0de」のように、中毒者続出になるのか !?